こちらのページでは、出雲市議会における新型コロナウイルス感染症関連の議長メッセージや、市議会の取り組み・動向等について紹介します。

新型コロナウイルス感染症に関する議長メッセージ

 新型コロナウイルス感染症の発生以降、感染症対策がつづくなか、国においても、緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。
 本市におきましては、4月に7名の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。市議会を代表いたしまして、感染された方々の一日も早いご回復をお祈りします。
 さて、市民の皆様におかれましては、日々感染拡大防止に多大なご理解ご協力をいただき感謝申しあげます。また、医療、福祉関係に従事される皆様におかれましては、感染拡大防止にむけ日夜現場でご奮闘いただいていますこと、心から敬意と感謝を申しあげます。
 本日(5月11日)市議会は、令和2年度第1回出雲市議会臨時会において「新型コロナウイルス感染症対策の迅速かつ総合的な取組を求める決議」を可決、決議しました。この決議においては、感染症予防対策のための体制強化や正確で迅速な情報収集、緊急事態の収束にむけた対策を優先して実施することや、こうした対策に必要な予算の確保執行など、市民生活の安定と安心・安全の確保にむけ、迅速かつ全力で取り組むために講ずる措置を市に対して求めました。
 市議会といたしましても対策会議を開催し、一日も早く新型コロナウイルス感染症が収束されるよう取り組むとともに、収束した後においても、市民生活や地域経済の安定化が図れるよう、市と一緒になって取り組んでまいります。
 市民の皆様におかれましては、引き続き感染症対策を徹底していただきますようご理解ご協力をお願い申しあげます。

令和2年(2020)5月11日    
出雲市議会 議長 川上幸博

  ⇒議長メッセージ動画

新型コロナウィルス感染症対策の迅速かつ総合的な取組を求める決議

 5月11日(月)に開催した令和2年度第1回出雲市議会(臨時会)において、議員提出議案として「新型コロナウィルス感染症対策の迅速かつ総合的な取組を求める決議」を提出し、全議員の賛成により原案のとおり可決しました。
 議会終了後、川上幸博議長から長岡秀人市長に対して、同決議書を提出しました。

 

 

 

 

 

 

 

  ⇒(本文)新型コロナウィルス感染症対策の迅速かつ総合的な取組を求める決議

出雲市議会災害対策会議の開催について

 出雲市議会では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、出雲市議会災害対策会議を開催しています。
 市民の皆さまの安全・安心に配慮し、感染予防と感染拡大防止を図るとともに、市議会での情報収集および共有の推進に努めます。

  ⇒詳しくは、こちらをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症対応の申し合わせ事項

 本市議会における新型コロナウイルス感染症対応について、6月議会まで以下のとおり申し合わせ事項を決定しました。

1.席次について
 「3つの密」を避け、会議室等では、十分な距離を保持して座席を配置し、出席人数も調整する。

2.適切な換気について
 入口や窓を開放して会議を行う等、換気を徹底する。

3.手指衛生の徹底について
 議場・会議室等に入室する全ての者は、入室前に消毒液による手指消毒を行う。

4.マスク着用について
 議場・会議室等に入室する全ての者は、マスクを着用する。

5.体温計測について
 議場・会議室等に入室する全ての者は、来庁前に検温し、発熱や風邪の症状があれば来庁を自粛する。

6.会議時間の短縮について
 説明及び質問は簡潔、かつ最小限にするよう努める。
 各会議の冒頭で終了目標時間及び休憩時間のタイミングについて設定しておく。

7.傍聴者について
 議場は座席数を制限する。
 その他の会議等は入室を禁止とするが、隣室に会議音声を流し聴くことができる場所を設ける。
 ただし、報道関係者については従来通りとする。

8.議員本人や同居家族の状況について
 議員本人や同居家族について感染が考えられる場合は、すみやかに連絡する。 

 ⇒(ダウンロード)出雲市議会新型コロナウイルス感染症対応申し合わせ事項

その他