議長と副議長

議長と副議長は、議員の中から選挙によって選ばれます。

議長

議長は、市議会を代表するとともに、本会議の運営を統括します。議場の秩序を保ち、議事を整理し、会議が円滑に運営されるよう努めます。

副議長

副議長は、議長が病休または事故などで不在の時、議長に代わってその職務を行います。

第11代議長(令和7年4月30日就任)

議長 伊藤 繁満(いとう しげみつ)

改選後初の臨時会が4月30日に開催され合併後の出雲市の第11代議長に選任いただきました。

浅学菲才な身であり皆さまのご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

今期は、あらゆる年代の方に市政に関心をもっていただけるよう、開かれた議会への取り組みにより一層力を入れるとともに、出雲市の発展のために全力で市民の皆さまの負託に応えていく覚悟でございます。

議会と市執行部は二元代表制のもと、車の両輪の如く市民の皆さまの福祉の増進を図り、誰もが笑顔になれるまちを目指してまいります。

 

第14代副議長(令和8年5月1日就任)

副議長 寺本 淳一(てらもと じゅんいち)

令和8年5月1日開催の臨時会にて、副議長の任を預かることとなりました。

その責任の重さを痛感するとともに、副議長として議長を補佐し、議会運営が円滑かつ公正に行われるよう全力で務めてまいります。

本市が直面する課題は、人口減少・地域経済の活性化・防災・減災・福祉の充実・教育など多岐にわたります。

議会と執行部が力を合わせ、課題解決に向けての一翼を担えるよう努力し、「勇往邁進」の気持ちでその役割をしっかりと果たしてまいります。