議長と副議長

議長と副議長は、議員の中から選挙によって選ばれます。

議長

議長は、市議会を代表するとともに、本会議の運営を統括します。議場の秩序を保ち、議事を整理し、会議が円滑に運営されるよう努めます。

副議長

副議長は、議長が病休または事故などで不在の時、議長に代わってその職務を行います。

第8代正副議長(令和元年5月8日就任)

議長 川上 幸博(かわかみ ゆきひろ)

川上 幸博(かわかみ ゆきひろ)この度、令和元年5月8日開催の第1回出雲市議会臨時会におきまして、多くの議員の皆様にご推挙いただき議長を務めることになりました。誠に光栄であると共にその職責の重さに改めて身の引き締まる思いでございます。議会の代表として、和と規律を重んじ、公正かつ円滑な議会運営に取り組んでまいる所存でございます。

私たち議員は、様々な立場の市民の皆様の思いを代表しています。各地域の諸課題に多角的に向き合えることが二元代表制の一翼を担う議会と思います。違いを認めながら多様な議論を積み重ねることが大切と考えます。次代を担う子供たちの育成や少子化対策、財政再建、産業振興など様々な諸課題がありますが、『げんき やさしさ しあわせあふれる 縁結びのまち』を目指して市民の皆様に、より身近で判り易い議会になるように努めてまいります。

 

副議長 萬代 輝正(ばんだい てるまさ)

川上 幸博(かわかみ ゆきひろ)新たな令和元年度が始まり、出雲市議会臨時会にて副議長の重責を担わせて頂くこととなりました。地方創生の先導役として、副議長の責務を自覚し、議長を補佐しながら議会運営を円滑に進め、市民の皆様の負託にスピード感をもって応えられるよう頑張ってまいります。

近年の生活環境のめまぐるしい変遷により、市内でも人口増加地域と減少地域の二極化が進行し、地域を取り巻く環境は日々変化をしております。

今後とも、地域特性が輝くよう、出雲市のあらゆる可能性を最大限に生かせるよう誠心誠意取り組んでまいりますので、引き続きの市議会へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。